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授業支援プログラム

大学教員のための海外研修

Faculty Development (FD) Program for Japanese Professors

プログラム概要

期間
1週間
参加人数
最低8名  最大12名 
対象
現在英語で授業を行われている教員の方
近い将来英語で授業を行う予定がある教員の方
英語で授業を行うことに高い関心をもつ教員の方
本研修は英語で行われるため、相応する英語力(TOEIC750点以上目安)が必要になります。
英語レベルチェック
参加者の方には英語スピーキングレベル確認テスト、
TSST(Telephone Standard Speaking Test )をお申込み時に受験頂きます。
修了証
プログラム修了時に、Certificate(修了証)がネブラスカ大学オマハ校より授与されます。
プログラム概要
FDワークショップ (Faculty Development Workshops)
FD専門教授および講師から効果的な教授法、クラス運営法、コミュニケーション方法などを学んでいただきます。

大学、大学院のクラス聴講 (Class Observations)
参加者の専門分野と同様あるいは関連する分野のクラスを聴講していただき、英語で講義を行う際のヒントを習得していただきます。

大学教員との交流 (Networking)
参加者の専門分野と同様あるいは関連する分野の大学教員と直接対話する機会をもち、情報/意見交換、コンサルテーション、ネットワーキングなど、積極的に交流していただきます。

英語で模擬授業 (Presentations & Evaluations)
FDワークショップやクラス聴講で学んだことを生かしながら模擬授業の練習をしていただき、プログラムの終盤には各参加者に模擬授業を発表していただきます。ビデオ撮影も行います。模擬授業終了後、教授や講師から個別に評価、フィードバックをしてもらいます。

(※1)アメリカ合衆国ネブラスカ州オマハ市

ネブラスカ州は、米国中西部の大草原地域に属し、日本の本州程度の面積に約176万人の人口を有しています。大陸中央部に位置するため、典型的な大陸性気候で冬と春の寒暖の差が大きく、春と秋は比較的短くなります。オマハ市は州の東端にある人口約40万人の州最大の都市で、アメリカ東西を結ぶ商業の中心地的役割を果たしています。また日本との交流も深く、静岡市とは1965年から姉妹都市提携をしています。

(※2)ネブラスカ大学オマハ校 / University of Nebraska at Omaha (略称:UNO)

1908年創立の総合大学。オマハのダウンタウンから車で約15分。創立時から、オマハ地域と密接な関わりがある大学です。UNOには大学・大学院併せて約14,000人が在籍し、200以上のコースがあります。大学院では工学、経営管理、教育、科学、情報科学を始めとして、隣接する大学病院(UNMC: The University of Nebraska Medical Center) では、医学、薬学、社会医学などが提供されています。またアジア、ヨーロッパの大学と姉妹校提携をしており、外国人留学生を積極的に受け入れています。



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