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e-learning 活用事例
石川工業高等専門学校
TOEIC®L&Rテスト対策と授業の両立を実現!

石川工業高等専門学校
一般教育科 教授
川畠嘉美先生

 本校では本科4年生(大学1年に相当)で全員が受験するTOEIC®L&R公開テストに備え、本科低学年がTOEIC Bridge® IPテスト、3年生および4年生がTOEIC® L&RのIPテストまたは公開テストを定期的に受験し、また専攻科に進んでからも TOEIC® L&Rテストを受ける機会が多くあります。そのため、通常の授業でもリスニングや速読などの対策に力を入れているのですが、それだけでは時間が十分に確保できないためeラーニングを活用しています。
 本科4年生はALC NetAcademy NEXTに取り組んでいます。活用度合いには個人差が見られますが、学習履歴が授業科目の成績に換算されることもあり、TOEIC対策に役立てています。特にリスニングについては、CD付きの印刷教材に比べて手軽に使 えるため、デジタルネイティブである学生にとって使い勝手が良いようです。大学への編入学や就職時の採用選考でもTOEIC® L&Rテストのスコアが要求されることを考えると、対策をおろそかにすることはできません。学生の自学自習が可能で、教員側 でもウェブ上で進捗具合を確認できるeラーニング教材を利用することで、授業とテスト対策の両立が可能になったと感じています。

ALC NetAcademy NEXT利用データ

【目 的】総合力強化/基礎力強化/実践力強化/学習時間増加/テスト対策/モチベーションアップ
【対象者】本科4年生(約210名)
【コース】TOEIC® L&Rテスト500・600・730点突破コース

■利用方法■■
授業の副教材: 教員によって異なるが、授業中の課題として取り組む場合がある
授業外課題: 各科目の成績に「課題点」として反映される課題として利用
自習用: 授業だけでは時間的にも内容的にもカバーしきれないテスト対策に活用

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